長島フォーラム21

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三つの誓い

この選挙で問われているのは、政治家の覚悟だと思います。それは、「明日への責任を果たす覚悟」です。
その覚悟を示すため、私は3つの誓いを立てました。
それは、「逃げない」、「ブレない」、「阿(おもね)らない」。

逃げない

マニフェスト選挙を叫んで政権交代を実現しておきながら、その審判を仰ぐ前に「選挙に勝てそうもない」といって民主党から逃げ出すのは、いかなる理由があろうとも大義はない。
だから、私は厳しくとも民主党に踏み止まって戦い抜く覚悟です。

ブレない

国際政治をリードしたいと国政を志した私は、野党時代から「外交・安全保障に与党も野党もない。あるのは国益だけだ」と叫び続けてきました。
この姿勢は微動だにしません。
今国民が求めているのは、政党間で批判し合う姿ではなく、責任を果たす覚悟をもった政治家が党派を超えて国民と共にこの危機を突破せんとする真摯な姿であり、その結果としての「決められる政治」だと思います。
私は、政治家として、この超党派精神を堅持します。

阿(おもね)らない

いま日本は未曾有の国難に直面しています。だからといって、「今さえよければいい」とばかりに、これ以上将来世代にツケを回すわけには行きません。
ポピュリズムに陥って有権者に心地のいい政策ばかりを並べ立てるのは無責任の極みです。
「未来を搾取する社会」から「未来へ投資する社会」への転換を図るため、苦しくとも、決めるべき時に、決めるべきことを、決め抜く政治を実践したい。
すべて「明日への責任」を果たすためです。

明日への覚悟

日本の明日は決して暗くない。
山中教授のノーベル賞で実証された世界を圧倒する革新的技術力。
そして、日本の四囲に広がる海洋はエネルギーの宝庫。
この二つのパワーを結び付ければ、「原発に依存しない社会」、さらには、私が目指す「世界でもっとも暮らしやすい、国際社会から頼りにされる国」も夢ではない。
この選挙は、政治家の覚悟と共に国民有権者の覚悟も問われていると思います。

防衛副大臣