長島昭久|著作・出版物

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長島昭久、待望の新著出版!
『「活米」という流儀 -外交・安全保障のリアリズム」
長島昭久著 / 定価:1,700円(税抜き) / 講談社

米国覇権体制の揺らぎ。中国の台頭。米中の狭間で立ちすくむ日本。
東アジア危機はどうなる?
野田佳彦内閣で外交および安全保障担当の首相補佐官、防衛副大臣を務めた長島昭久が、徹底したリアリズムの立場から、日本が目指すべき外交安全保障戦略を語り尽くす。日本を背負って立つ次世代リーダーの覚悟。
2013/11/10 産経新聞書評
2013/11/25 週刊エコノミスト書評
日本戦略研究フォーラム(関根特別研究員)書評

後に防衛大臣、副大臣となった3人による豪華な共著
「国防の論点 -日本人が知らない本当の国家危機-」
長島昭久、石破茂氏、森本敏氏 共著 / 定価:1,470円(本体) / PHP研究所

米軍再編の狙いとは? 日米同盟は磐石なのか? 東アジア危機はどうなる?
長島昭久、石破茂氏、森本敏氏、「安全保障のプロ」3人が真相を語る!

待望の増補改訂版
「日米同盟の新しい設計図 -変貌するアジアの米軍を見据えて-」
第二版 / 長島昭久 著 / 定価:2,625円(税込) / 日本評論社

国家の命運を決定付け、国の独立と国民の生命財産を守る安全保障の分野に与野党の別が本来あってはならない。「責任ある議論か否か」だけである。長島さんの議論は常に精微かつ実証的で説得力に満ちており、在任中私が彼から受けた示唆ははかりしれない。ここに示された新たな設計図は、まさしく「21世紀のあるべき日米同盟」構築へ向けての指針を鮮やかに示すものであり、実務者、研究者のみならず、真剣に世界と日本を想う人々必読の書である。
(石破茂氏(前防衛庁長官)本書帯メッセージ)
2005/2/6 日経新聞に書評が掲載されました!

「日米同盟の新しい設計図 -変貌するアジアの米軍を見据えて-」
2002年発行 日本評論社

長島昭久氏は、私が将来を嘱目している若手研究者である。
彼の能力、識見はアメリカで最も権威ある外交評議会研究員に招かれたことからも明らかである。
(岡崎久彦(外交評論家)-本書帯より)