戻る

劇的1 コンクリートから、人へ、命へ

年金制度の破たん、医療や介護を担う人材枯渇、子育て環境の悪化など「失われた15年」でズタズタになった暮らしのセーフティネット。コンクリートやハコ物に消えた数百兆円の税金を取り戻し、これからは、人に、命に投資します。

劇的2 チルドレン・ファーストで未来への投資

世界一のスピードで少子高齢化の進む日本。人口減少に歯止めをかけることができなかった「失われた15年」を挽回するため、未来への投資として「チルドレン・ファースト」の理念を貫き、子育て・教育のための予算確保に全力を傾けます。

劇的3 「燃やす文明」から「燃やさない文明」へ

2020年までにCO2排出量25%削減(1990年比)という世界一厳しい基準を設けた民主党は、化石燃料を「燃やす文明」から再生可能なエネルギー中心の「燃やさない文明」に転換します。太陽光発電や二次電池、電気自動車など環境エネルギー分野に新たなリーディング産業をつくり、新規雇用を創出します。

劇的4 官僚主導から政治家主導へ

官僚主義政治の象徴だった事務次官会議を廃止。首相直轄の「国家戦略局」で政治主導の予算編成や長期戦略を策定し、100人の与党議員を霞ヶ関に送り込み、自治体や民間有識者からなる「行政刷新会議」で国の事業すべてを見直します。

劇的5 既得権を断って生活者主権へ

医療や介護や子育ては社会的コストではなく、再生医療や介護ロボットなどビジネスチャンスの広がる巨大なマーケット。発展途上国型の公共事業による景気対策から、先進国型の規制緩和による生活者重視の雇用創出へ、劇的な政策転換を実現します。

劇的6 中央集権から地域主権へ

中央政府の役割を外交安保、エネルギー戦略、マクロ経済などに絞り込み 、国会議員定数を半減させます。地域の課題を地域で解決できるよう、権限や税財政を移譲し徹底した分権社会を実現します。NPOを中核に信頼できる「公」をつくり上げるのです。

劇的7 「核のない世界」へ

オバマ大統領がプラハ演説で提唱した「核のない世界」。唯一の被爆国である日本がリードして、米ロに加え中国の核戦力を削減し、原子力の平和利用を徹底させ、大量破壊兵器の脅威をアジアから除去する「東アジア非核地帯構想」を推進します。

戻る