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●日本社会の再生に向けた活動

長島は国会の外でも全力疾走しました。

○がん対策医療

日本人の2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなっています。長島は、本会議場で自らがんを告白し「がんとの闘い」の先頭に立った故山本孝史参議院議員の遺志を継いで、がん予防医療体制の拡充と地域格差解消に全力を傾けています。

○ 貧困の世襲にストップを

長島はこの4年間に、親をなくした子、親が無関心な子に触れてきました。その親も生きるのに精一杯でした。貧困の世襲が彼らを直撃しています。もはや自己責任で片付けられる問題ではなく、社会全体の絆の再構築は政治の責務です。

○ソマリア沖海賊対処で政府を動かす

「外交安保政策は超党派で」との信念に揺るぎなし。長島は、昨年10月、衆院特別委員会において、ソマリア沖海賊の脅威からわが国経済の生命線であるシーレーンを守るべきと麻生首相に提案。この質疑によって政府が動いたのです。

○ 初の議員立法で、オウム被害者救済

浪人時代に出会った高橋シズヱさんは、地下鉄サリン事件被害者のご遺族。そのときの約束を、昨年4月にようやく果たすことができました。長島は、「オウム被害者救済法」を議員立法として始めて起草し、与野党の法案修正協議まですべてやり抜きました。

○ 原爆症の早期認定に全力

全国の地裁・高裁で18回続けて国が敗訴してきた原爆症認定訴訟。平均年齢は75歳を超え、306人の原告被爆者のうち68人が亡くなっています。長島は、厚生労働省や財務省の抵抗乗り越え、ついに原告の皆さん全員の救済を勝ち取りました。

○ 横田空域の一部返還を実現

長島は、これまで「長島マニフェスト」に掲げ続けてきた横田空域の返還を一部実現させ、横田管制の日米共同管理も実現しました。民間航空機のガソリン代は年間98億円も節約でき、7200飛行時間も短縮できるようになりました。

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