「長島マニフェスト」中間報告を終えて 政策秘書より一言

 「長島はこの一年間で何を実行したか?」インタビューでは、何日にもわたる綿密な準備を元に、インターン学生たちがデータ等も利用して徹底質問。
 さらに、「外交や安全保障の専門家が、なぜ「くらしの安全」や「子ども政策」を重視しているのか?」といった政治哲学に至るまで、鋭い質問は広範囲に及びました。
 これに対し、長島は、日常生活を脅かす犯罪の防止や、幸せな家庭を築くための社会を構築することこそが、政治の原点だと明快に主張しました。

 衆議院議員は国民の代弁者です。
 有権者の不安や悩みに直面することも数多くあります。そのとき、自分の関心や得手不得手によって有権者の要望を選り好みすることは許されないのです。そのため当然ながら政策課題は無数に増え続けます。
 学生との対談に触発されて「あの問題は?この問題は?」と考えているうち、長島も今後の抱負が一層膨らみ、インタビューは予定の時間を大幅に過ぎてしまいました。

 もちろんひとりの国会議員が一年間に達成できることには限界があります。また、取り組む政策テーマも時々の国際・国内情勢によって変化していきます。
 これらを考慮すると、「政策達成度をチェックする」と謳った本マニフェストの趣旨には、おのずと限界があるといえるかもしれません。
 それでも、あえてこの限界に挑戦するのは、これまでの「言いっ放し」の選挙公約に対する挑戦、少しでも国会と有権者一人一人の間の距離を近づけたいという思い、そして何よりも国民の代表たる代議士として当然の責任を果たそうという気持ちからです。

 本「中間報告」がこの目標に少しでも近づくことができたかどうかは不安ですが、これからも進化をさせて、より「理想」の形に近づけるべく努力する所存ですので、ご容赦くだされば幸いです。
今後とも皆さまの闊達なご意見を戴ければ幸いです。